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【江戸小噺】古今東西エロ話は永久に不滅です! - えっち膳屋

【江戸小噺】古今東西エロ話は永久に不滅です!

エロ文鎮

年末年始のテレビでは毎年、お笑い番組目白押しです。
お笑いを見ると、なんとなくおめでたい気分になるからですかねえ。

昨年はエレキテル連合の「あけみちゃん」のダメよ~ダメ、ダメ!が大ブレークしたわけですが、お笑いと下ネタの融合は、古今東西永久に不滅なんでしょうね。

で、最近読んだ、高 信太郎さんの「マンガ ちょっとHな江戸の小噺200」という本がなかなか面白かったので、少しだけご紹介してみようかな、と思いました。
面白いと思われた方は、安い本なのでアマゾンあたりで探してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、画像はネットでの拾い物です。

春画04


旗本の夫婦がケンカをして、お互いに背を向けて寝た。

夜中に妻がその気になったが、口に出せない。

そこで、夫のイチモツをイキナリつかんだ。

妻「えい!」
夫「な、なにをする!」

妻「これは何でございますか!」
夫「知れたこと!武士の刀じゃ」

妻「刀なら刀らしく鞘に収めたらいかがです」
夫「…うむ、そうするか」
 
十倍
女房が死んだ亭主の墓参りにきた。

貧乏なので線香も買えない。

女房は前を広げると、アソコを墓石にこすりつけて言った。

「お前さん、おせんこう十倍のものだよ」

春画03

不浄
ねやの中で、
亭主「おい、いいだろ」

女房「だめだよ」
   「明日はお前さんお宮参りじゃないか」

亭主「うむ」

女房「不浄な体で参ったらバチが当たるよ」

亭主「うむ」
   「ちぇっ」

明け方、雨が降っていた。

女房「あら雨だわ」
   「お前さん、起きとくれ」

亭主「う、うん」
   「なんだよー」

女房「雨だよ。お宮参りは中止だよ」

女房ニッコリ微笑んで
「もう不浄な体になってもいいんだよ」

亭主「…ヘヘ」


公認
亭主「今日限り女あさりはやめた」

女房「えらいわ、あなた」

亭主「明日から男あさりにする」

女房「それだけはやめて!」

春画02

骨董
女房「こんなガラクタばかり集めて」

亭主「骨董だよ」

女房「古くて汚いものが好きなんだね」

亭主「そうだよ」
   「だから、お前といっしょになったんじゃないか」

女房「……」


芋づる
父親が小便をしているのを見た娘が、睾丸を指差して
「これはなあに?」とたずねた。

「先祖から伝わったわが家の血を後の世にまで伝える命の芋だよ」
と父親は威厳をこめて答えた。

その話を娘から聞いた母親は、不機嫌な顔で言った。
「それで その芋の上についてる枯れてしまった細いつるについては、何か言ってたかい?」

春画01

貯金
亭主が一発やるごとに女房に金を渡し貯金させた。

亭主「ほらよ一発分」
女房「あいよ一発分」

貯金箱がいっぱいになった。
亭主が割ってみると。

「わっ!」小銭に混じって大きな額の紙幣がたくさん出てきた。
女房を問い詰めた。

亭主「これはどういうわけだ!」

女房「フン!世の中お前さんみたいなみみっちい人間ばかりじゃないんだよ!!」

春画05

最後にネットでの拾い物
針医
親父「お医者さま、これはご苦労です」

娘が胸のさし込みの発作。おやじが力いっぱい押しつけている。

まず針2,3本打ち込んだので、だいぶん腹もやわらいだから、針を口にくわえて、グウット腹をなでてヘソの下までなでおろすとき、手先へぼいやりと産毛(うぶげ)のようなが触ると、しきりに医者殿の下のつかえが木のように差し込み(勃起して)こたえられぬからの出来心。

夜着(よぎ)の内でソット娘の手をしめたれば、だまっている。

コレハよくしたものと、かの鯱鉾(しゃちほこ)のようにおこった一物(いちもつ)を握らせたれば、だまって握っている。

この様子ならばと謀叛(むほん)のくわだて。

おやじはヤハリ娘の腹を押さえているから、どうぞ親父をのけたいものじゃと思い、「コレコレ、モウ押さえずとよい。わしが丸薬を進ぜるほどに、白湯(さゆ)をぐらぐらわかしてござれ。急にわかしては悪い。とろりとろりとろりと、気長にとっくりとわいたがよいぞ」

親父「かしこまりました」といいつつ、ぐずつく。

医者「サア、わかしてござらぬか」

親父「ハイ、モシ、この握ったものは、ドウいたしましょうぞ」
 
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